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急がば回りこんでドロップキック

後藤あいといいます。

保険証ないけど初診の病院に行ってきた

ずっと見てもらってた先生が新しくクリニックを出したんで、そこへ通うことにした。退職して国保に切り替えなきゃいけないのに、会社から退職を証明する書類が来なくて手続きできぬまま病院の日。

胡蝶蘭で埋め尽くされてる待合室。新調したてのカチカチの椅子に座った向かいには、受付の小奇麗なおばさん。他には誰もいなくて、奥で先生がカタカタキーボードを叩いているのが分かる。

ピンと張り詰めた空気。そこを申し訳なさそうに出てくる冷や汗。この空気を一蹴するために大声出したくなる。こわいよー!10割負担こわいよー!!!!あーーーー!!!!

この日は異常なくらい暖かかったから、冷や汗じゃなかったかもしれん。

結果はあっけなく。

診察終わって、先生直々に保険証についていろいろ質問されて、次回までに絶対保険証持ってくるという約束で、今回は支払い自体を見逃してもらえました。領収書みたら、

      <ul>

  • 初診 282点
  • 通院精神療法(30分以上) 400点
  • 処方せん料(その他) 68点
  • 一般名処方加算(処方せん料) 2点
  • で合計752点(7,520円)。

    良かった。。。あーーーー本当に良かった!!優しい!!!!先生!!

    にやにやしながら向かいの薬局に言ったら、2週間分の薬で9,000円取られました。

    これも、1ヶ月以内に保険証持ってくれば、保険負担分は返してもらえるよう。これは、通院日当日によく発症する"外出る恐怖症"を回避できるデポジットみたいなものだとして許容。

    帰り道に寄ったショッピングセンターで、映画みたいな景色に遭遇。

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    保険証があったら、もっと、純粋に、感動できたのになあ。